アメリカ留学について

アメリカを訪問するには、ビザ免除プログラム対象国以外のかたは、たとえ観光旅行や短期の訪問であっても非移民査証が必要となります。また、ビザ免除プログラム対象国の方であっても、渡航の前に前もってESTAの申請が必要となります。

アメリカの非移民査証は、渡航目的によりアルファベットでカテゴリー分けされています。

  • 【B-1】【B-2】短期商用/観光
  • 【F-1】【F-2】大学/大学院/語学研修
  • 【M-1】【M-2】専門学校/職業学校(語学学校以外の美容学校、デザイン学校等)
  • 【J-1】【J-2】交流訪問者(研究者/レジデント・インターン(医師)/客員教授/交換留学/大学生のインターンシッププログラム等)

申請はオンライン申請となりますが、面接が必要になります。ご申請者様本人が東京のアメリカ大使館もしくは大阪、那覇、福岡、札幌のアメリカ領事館へ出向いて頂く必要があります。面接は、事前にアメリカ大使館オンラインサイトから予約を取ります。

面接の際に持参が必要な申請書類

(B)

  • オンライン申請書DS-160フォーム
  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上の残存有効期間があるパスポート
  • 過去10年間に発行された古いパスポート
  • 証明写真1枚 (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真)
  • 面接予約の確認のため、面接予約確認書

日本国籍以外の方は、下記書類も必要です。

  • 在留カードの両面のコピー

これらの書類に加えて領事に提出した情報を補足するその他の書類も必要になります。

例)

  • 学生は成績証明書、学位証明書、銀行の残高証明
  • 教職員は直近3か月の給与証明
  • 訪問先親族の米国滞在資格を証明するもののコピー
  • 米国入国歴のある方は過去の入国資格がわかる書類

(B-1の条件)

講演をする、又は、科学・教育・専門・ビジネスの会議およびセミナーに出席する場合:

  • 滞在費以外に報酬をもらわない 
  • 各団体、学会での活動が9日以内
  • 当該団体または学会のための講演であること
  • 過去6ヶ月以内に類似の5つの団体から報酬を受領していないこと

個人研究目的の場合:

  • 米国を源泉とする報酬を受ないこと
  • 研究結果が米国機関の利益にならないこと

医学校管轄の病院で医師の監督・指導の下に医学実習を行う場合:

  • 米国内の病院から報酬をもらわないこと
  • 研修が個々の国の学校教育の一環として認められること
  • レジデント・インターンとして渡米の場合はJ査証になります。
  • 理学療法士、歯科医、看護師、獣医としての研修にいく場合はH査証になります。

(F 及びM)

  • オンライン申請書DS-160フォーム
  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上の残存有効期間があるパスポート
  • 過去10年間に発行された古いパスポート
  • 証明写真1枚 (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真)
  • 面接予約の確認のため、面接予約確認書
  • 米国の学校またはプログラムから発行されたI-20
  • SEVIS費用を支払済であることを示すI-901
  • 銀行の残高証明書原本もしくは預金通帳原本
  • 他者から金銭的な支援を受けている場合は、支援者との関係の証明(出生証明書など)、支援者の直近の納税証明書原本、支援者の預金通帳および/または定期預金証書

日本国籍以外の方は、下記書類も必要です。

  • 在留カードの両面のコピー

これらの書類に加えて領事に提出した情報を補足するその他の書類も必要になります。

(J)

  • オンライン申請書DS-160フォーム
  • 米国での滞在予定期間に加えて6か月以上の残存有効期間があるパスポート
  • 過去10年間に発行された古いパスポート
  • 証明写真1枚 (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真)
  • 面接予約の確認のため、確認する面接予約確認書
  • プログラム主催者発行のDS-2019許可書
  • DS-7002(研修生/インターンのみ)「研修生」や「インターン」に分類される方で、DS-2019が2007年7月19日以降に発行されている場合は、受入れ機関によって署名されたDS-7002のコピーも必要です。
  • 米国政府が支援する交流訪問者プログラム(プログラムコードがGで始まる)以外へ参加の場合、SEVIS費用を支払済であることを示すI-901 SEVIS費用確認書
  • 銀行の残高証明書原本もしくは預金通帳原本
  • 他者から金銭的な支援を受けている場合は、支援者との関係の証明(出生証明書など)、支援者の直近の納税証明書原本、支援者の預金通帳および/または定期預金証書

日本国籍以外の方は、下記書類も必要です。

  • 在留カードの両面のコピー

これらの書類に加えて領事に提出した情報を補足するその他の書類も必要になります。

同行家族がいる場合は、下記の書類も提出してください。

  • 配偶者や子供との関係を証明するもの(婚姻証明および出生証明など)
  • 家族が後日申請の場合は、主たる申請者のビザのコピー
  • 配偶者や子供は各自のDS-2019フォーム

審査所要日数

面接の際に担当官から案内がありますが、通常は面接日から1週間~10日程度でパスポートがご自宅に郵送されて来ます。

弊社へビザの申請をお申し込みされる際の料金に含まれるもの

  • プレスクリーニング(ビザカテゴリー、及び申請方法の相談受付、申請書類に関する質問応対等)
  • ご提出頂いた書類が揃っているかのチェック
  • DS-160オンライン申請
  • SEVIS費用支払い手続き
  • 面接予約

尚、弊社のサポート料金には、学生ビザ申請料金、SEVIS費用、翻訳料金は含まれておりませんので予めご了承下さい。

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